あご削りはカウンセリングが大事

小顔になれる一番の近道、あご削り

女性の憧れである小顔。雑誌やインターネットでの小顔特集は、みなさん一度は目にしたことがあるでしょう。
近頃では、たくさんの小顔グッズが販売されています。
しかし、最短で理想の小顔に近づけるのが美容整形外科を受診することです。
美容整形であご削りを検討している方へ手術までの流れとその後の様子をまとめました。

どんな方に向いている手術?

あご削りとは、美容整形外科で外科医によってあごの骨を削る施術です。
近頃では、顔の輪郭を整える整体やより小顔に近づくためのエステなど、多様なサービスが存在します。しかし、あごが長すぎる場合やあごが突き出ている場合は、どうしても外からのアプローチでは印象を変えることができません。そのコンプレックスを一気に解決したい方にとっては、やはり美容整形であご削りの手術を受けるのが最短の近道です。小顔になりたい方はもちろんですが、あごが小さく引っ込んでいる方にも、削ったあごを少しだけ前方にずらすことにより、美しいフェイスラインを作ることができます。
整体やエステと違いほぼ永久的な効果を期待する方にはぴったりの方法になります。

手術の流れは?

あご削りなど、輪郭形成に関する手術になるとほとんどの美容外科で全身麻酔にて行っています。
そのことから、まずは日ごろの体の調子や、どのようなあごの形を希望されるのかカウンセリングでよく話し合っていただき不安を取り除くことからのスタートになります。手術はどれくらいあごの骨を削るかにもよりますが、1時間30分から2時間要しています。個人差がありますが、ほとんどの方に多少は腫れや痛みが伴うとのことで、多くの美容外科では2~3日の間入院していただくよう義務付けられています。そうでなくても、希望される方には入院ができるよう、術後はしっかりアフターケアが整えられています。退院後も経過観察として、しばらくの間定期的に通院することになるでしょう。

術後のダウンタイムって?

あご削りの手術を受けた後、腫れや痛みを伴う期間をダウンタイムといいます。
このダウンタイムに関してはかなりの個人差があるようで、術後ほとんど痛むことがなかったという方から、痛み止めを服用された方までさまざまです。しかし、やはり大きな手術だけあってほとんどの方に腫れが伴うことは確かです。経過観察としての通院期間が終わるまでは、体調面も含めて自分自身でもよく管理されることが大切になってきます。腫れが引きダウンタイムが終了して初めて、術後の姿になります。
カウンセリングからダウンタイム終了まで、やはり長い時間を要します。満足のできる手術となるよう、しっかりカウンセリングで相談し、コンプレックスが解消できるといいですね。