あご削りについて知る

あご削りの種類や方法をご紹介

あご削りという美容整形手術は、フェイスラインでコンプレックスを持っている方に選ばれている方法です。
ここでは、いくつかの種類を挙げてそれぞれのメリットやデメリットなどについてご紹介していきます。

オトガイ水平骨切術とは

あご削りの中でも「オトガイ水平骨切術」と呼ばれる方法は、顎が縦に長いことやしゃくれていることでお悩みの方、また前に出ていて引っ込めたいと考えている方に適しています。
あごの骨を水平に切って、下の骨を上部分の骨に固定をすることで顎の長さを短くします。別名「中抜き法」とも呼ばれます。
なおこの方法は、口の中から行う手術になるので顔の表面から手術の跡が見える心配はありません。したがって、ダウンタイムが落ち着けばメイクも可能なので女性にはうれしい方法です。
デメリットとしては、切除する骨のサイズが大きすぎてしまうと、あごが極端に短くなってしまい仕上がりが不自然になってしまいます。
また全身麻酔を使う手術なので、入院が必要になります。

ガミースマイル改善手術

あご削りは、下あごだけでなく上あごにも適用されます。
上あご削りの手術でもガミースマイルでお悩みの方に選ばれている手術が「上あご短縮骨削り」という方法です。
ガミースマイルは、笑った表情の時に上あごの歯茎がむき出しになってしまうことです。歯茎が出る際に上あご自体が前に出っ張っている事や純粋に上あごが縦に長いといったことが原因です。
この手術では、余分となる上あごの骨を鼻のすぐ下から水平に切除し、歯と上あごの骨を全体的に上に引き上げます。デメリットとしては、術後の噛み合わせが悪くなるといったトラブルです。
大掛かりな手術になるので、経験や技術が豊富なドクターに執刀をしてもらうことがトラブル回避に必要なことです。

ダウンタイムの過ごし方

あご削りは骨に直接アプローチする方法になるので、いずれの方法にしても大掛かりな手術となります。
全身麻酔を使った施術にもなるので、人によっては麻酔の後遺症が出てしまうこともあります。
そしてそういった手術の後はかならず「ダウンタイム」が存在します。
このダウンタイムは、手術跡が落ち着いて日常生活を送れるまでに回復する期間のことです。
ダウンタイム中は、喫煙は厳禁です。タバコは血流を悪くするためキズの治りが遅くなります。また飲酒もできれば避けることが望ましいです。
お酒を飲む事によって血行が良くなりすぎて、キズが痛み出すというケースもあります。また術後すぐに湯船に浸かるのも血流が良くなりすぎるという考えから控えた方が良いです。

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